四季が丘地区コミュニティづくり協議会生活文化部+四季が丘市民センター協働事業

『ザ・男の料理(2013)〜ガンバロウ!四季が丘〜』   (取材報告:越山)
  ●日 時  平成25年713日() 10:00〜12:30

  ●場 所  四季が丘市民センター 2階 調理実習室

  ●参加者  20名(うち生活文化部4名)

  ●講 師  地域活動栄養士会 中元 博子 先生

  ●料 理  手作り餃子(焼き餃子)
         杏仁豆腐
         レタスとザーサイのスープ
         もやしとハムの辛子和え

  ●参加費  500円(ビール付き)

  ●レポート
生活文化部と四季が丘市民センターとの共同企画「ザ・男の料理〜がんばろう四季が丘〜」が、7月13日に開催されました。

土曜日の朝10時、市民センター2階の調理実習室に四季が丘の男性(おじさんたち)21人が集まりました。
地域活動栄養士会の派遣栄養士、中元博子(なかもとひろこ)先生を講師にお迎えし、生活文化部の女性部員の協力も加わって、 メイン料理の「手作り餃子」をはじめ、「レタスとザーサイのスープ」「もやしとハムの辛子和え」、デザートに「杏仁豆腐」と、4品の料理に挑戦しました。

各調理台に4人ずつの5つのグループに分かれて、料理のできあがりのタイミングを考えながら、最初にあんにん豆腐の仕込みをして冷蔵庫に入れて、 そのあとで、ギョーザの具、辛子和えのもやし茹で、スープに入れるレタスとザーサイを切ったり、辛子和えのキューリ、ハムを線切りしての下ごしらえや、 餃子の皮に具を包む作業をグループ内で手分けをして進めていきました。

要所で中元先生から調理方法やポイントの説明を受けながら、おじさんたちはレシピを確認しながら 普段家庭ではしない台所での作業をお互いに褒め合いながら手際もよく楽しみました。
自分の餃子は自分で作るということで、全員が餃子の皮に具を包む作業を経験しましたが、 さすがに先生が手本で示したように綺麗なヒダが思うようにできず、皆さん苦戦していました。

下準備ができたら、いよいよスープの仕込み、辛子和えの混ぜ合わせをして2品ができあがりました。 そして、フライパンにはゴマ油を熱してメインの餃子を並べて蒸し焼きし、 汁気がなくなりバリバリと音が聞こえてきたら、皿を裏返してかぶせてフライパンをひっくり返すと、 きつね色においしい焦げ色が付いた焼き餃子が上手にできあがりました。
それぞれの料理が見栄えする皿を工夫しながら盛り付けをして、参加費500円に含まれている ビールを片手に、自分たちで作った料理をおいしくいただきました。


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